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 製品紹介

塑性成形式  極小R曲げパイプの極意

1.省スペース&材料削減 »
周辺に干渉物があり「一般的な曲率によるパイプ」では取り回しが困難な部位に最適です。 「一般的な曲率によるパイプ」で遠回りするのに比べて、「極小曲げパイプ」は最短コースで近回り。パイプ本体と相手ホースを含めて経路が短くなり、材料削減と軽量化が図れます。
2.流体の流れがスムーズ »
流体が液体の場合「45度カットによる突き合せパイプ」では、曲部で生じるキャビテーション現象によってパイプの破損につながる場合があります。 一体塑性成形により、曲部内径の壁面に段差がありません。
3.強度・耐リーク・精度安定・耐食性能が優位 »
一体塑性成形により、溶接の熱影響を受けない「素材強度を保った高強度」が得られるとともに「漏れ」につながる接合部がありません。 型具による塑性加工であることから、形状・寸法のバラツキが少ないです。 ロー付等の加熱部分が無いので、非メッキ品は「変色やスケールの無い外観」が得られ、メッキ品はスケール除去の過度な前処理が不要で「密着性が高く耐食性に富んだ表面処理」が得られます。
4.低価格 »
接合工程が無いので、リーク検査も不要で低価格が望めます。 ※ ただし金型が必要ですので、少量品の場合はコスト効果は少なくなります。

プロジェクション溶接式  T型パイプの極意

1.精度安定・高強度 »
型具によるプロジェクション溶接により「接合位置」と「接合姿勢」の精度が高く、安定しています。 「ロー付=ロー材による間接接合」でなく「素管材同士の溶け込みによる直接接合」により高い溶接強度が得られます。
2.幹パイプ(太管)内の流れがスムーズ »
枝パイプ(細管)から幹パイプ(太管)内径部への「突出部」が無いので本管内の流れがスムーズです.(ロー付の場合は、「突き出し」が生じます)
3.枝パイプ(細管)への流量を制限できます »
幹パイプから枝パイプへの流入穴は「溶接後に加工」するので「枝パイプ内径以下の寸法」で自由に穴径が選択できます。・・細穴で流量を制限することも可能となります。
4.耐食性能が優位 »
溶接時の加熱は「瞬間」なので、内径部を含めて「変色やスケールが少ない外観」に仕上がります。 メッキはスケールを除去する過度な前処理が少なく済み「密着性が高く耐食性に富んだ表面処理」を施すことができます。
5.低価格 »
接合に要する時間が短いので「低価格」となります。
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